まさ
しんどい。暗い。つらい。
昔からずっと嫌いなことがある。
それは,周りから期待され,期待を通り越して「こいつならできて当たり前」と思われながら過ごすこと。
他人が勝手に羨望や期待の目でこちらを見てくるのがいやだった。だからこそ,自分のこれまで経験したことのない領域で勝負することでまっさらな道を1から切り開いているようで気も紛れた。
でもそれじゃだめだった。過去の自分の亡霊,周囲からの様々な感情が込められた矢のように刺してくる視線,そしてそれらは受け流しているようでただひたすら自らの身体に塵積していく。
「〇〇ならできるだろ」じゃない。「俺だから」できるんだ。それは決して当たり前じゃなくて,もちろん逆だってある。
たった一つのことを覚えることだってたった一作業を覚えることだって,簡単なことじゃない。自分はあくまで努力の人だから,電気科卒だからといって電気が得意なわけでもなければ人一倍器用なわけでもない。それなのにそんな目で見てくるな。よくもそう軽口が叩けるな。〇〇ハラなんて気が付くわけがない。それが社会なんだと自分に言い聞かせて生きているから。小さい鉢の中でただひたすらに我武者羅に泳がされているだけだから。
最近は自分の中の水瓶に亀裂が入り,いたるところから漏れ出している音がする。ストレスが溜まったなら酒だ!という人もいる。でも自分はそうじゃない。そんな一時的な治療法は望んでないし,そんなので解決するなら世の中もっとうまく回ってる。慌てて周りから補修しようと救いを求めるけど,結局はそれも一時的なものであって根本的な解決にはならない。
ただ,無味乾燥な日々を送るだけ。
U・S・A 第0幕
こんにちは。お久しぶりです。
忙しいはずなのになぜか毎日ひまと言ってしまうまさです。
世間ではインフルやコロナが流行っている中,皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか。私は年度当初にちょこちょこ体調を崩していましたが,年度後半はとても健やかに過ごしています。
さて,今回は旅行体験記でも書き残そうかと思います。決して,とある後輩にブログを書け!と急かされたからとかではないです...どこに行ったかと言うとタイトルにもある通り,物価が高く,ジャンキーで,物価の高い United States of America(USA) です。
と,思ったんですが.....................................................
なんと,アメリカで何をしたか,何を食べたかをメモしたデータを紛失してしまいました。(2024/12/29時点)
どひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ってことで,記憶を頼りに書いていこうと思います。ではどうぞ。
そういやアメリカ旅行は写真でしか残してませんでした・・・(2024/12/30追記)
~出国
今回の旅行は,昨年シンガポールへ研究留学に行ったときの仲間と2人で行きました。
きっかけは,6月ごろに急に友達から海外旅行のお誘いLINEが来たことです。「どこか海外行きたいとこない?」と言われたので,人生で一度は行ってみたいと思ってるところを挙げたら,なんか了承されました。
てことで,割と軽いノリでアメリカはロサンゼルスへの旅行が決まってしまいました。びっくり。
旅行費は40万程度*1と決めたうえで何回も相談を重ね,友達と行く初めての海外旅行*2に胸を躍らせていました。
さて,ひとえに関西からアメリカに行くとは言っても,直行便等々,いくつかの行き方があります。
その中で私たちは,関空⇒サンフランシスコ⇒ロサンゼルスのルートで行くことにしました。理由は特にありません。安かったからです。
私たちはとても真面目なので,17時フライトなのに4時間前の13時頃には空港に到着していました。
そうなるとどうなるか。
国内での手荷物検査等にはもう慣れていたので,とってもスムーズにいくわけですよ。そうなんです。ひまなんです。暇すぎてヒマナッツって感じです。*3
まあどうやってそのヒマナッツ時間を過ごしたかは覚えてませんが,無事搭乗し,計16時間フライトの地獄と向き合うことになるのです......................
いざゆかんアメリカへ
今回の航空会社はユナイテッド航空にしました。理由は特にありません。安かったからです。
サンフランシスコまでの飛行機の中では,2回機内食が提供されました。
2回とも僕と友達は全く同じものを頼み,1回目はパスタ,2回目は焼きそばのような何かを食べました。正直,めちゃめちゃうまかったです。


食事以外は,久々の飛行機に浮かれ,映画を見ては寝て,見ては寝てを繰り返していました。
まあなんだかんだでアメリカはサンフランシスコに到着し,まずは入国審査です。サンフランシスコからロサンゼルスへ向かう飛行機の搭乗開始までは2時間ほど猶予があったので,そこまで焦らずゆったりと待ちました。
いやぁー,いくら英語ができるって言っても入国審査官って怖いですね。おどおどしながら友達の分まで受け答えをして,指紋をとられたり有り金を聞かれたりしました。
無事入国審査も終え,そこらにあったバーガーキングで小腹を満たし(結局バーガーキングかいというのは置いといて),特にトラブルもないままロサンゼルスへと向かうことに。
ここまでは順調だったのですが.........................................................................
To be continued...
~~~今回のルート~~~
関空⇒⇒約16時間⇒⇒サンフランシスコ国際空港⇒約2時間⇒ロサンゼルス国際空港
努力
努力とはなんなのだろうか。
努力ってのは,とある物事,目的のために精一杯力を尽くすことらしい。
つまり,何かができるようになるまでの過程はすべて努力の塊ということだ。
でもよく考えてみてほしい。実社会はどうだろうか。
実社会でなにか過程を重視されることは稀なことだろう。
実社会は結果ありきなのである。私は嫌いだが。
まあつまり何が言いたいかというと,ブラックボックス化されているものでなければ努力とは言えない(と考えている)。
さて,少し私の昔話にお付き合い願おう。
しばしば私が周りの人から言われることがある。
「〇〇ってなんでもできるよなー」と。
否。その逆である。私は何もできない人間なのである。なぜなら結果が伴っていないから。
私は少し恵まれた環境にいたおかげで幼少期から様々な習い事を経験した。
おかげで小学生の間は何もない日が水曜日だけor休みがなかったほどだ。
私はこれらを努力ともなんとも思っていないので一旦全部書き出してみよう。
サッカー6年間。体操5年間。習字2年間。親の塾今現在まで16年間。ピアノ10年間。ボーイスカウト6年くらい。バスケ(部活)1年間。
このほかにも,スイミングや空手など挑戦しようとしたものはもう少しある。
これらから得たもの,得られた結果は何か?
無である。
高専に入学した際に,私は大きな衝撃を受けた。
周りを見渡してみると,パソコンに詳しい人がいる。電子部品や素子に詳しい人がいる。プログラミングつよつよな人がいる。
もちろん,賢さで自分より上の人だっている。
最近だと,書道で引っ張りだこな後輩だっている。
自分の持ってないものを周りの人が持っている。私は日々劣等感を抱いている。
私が今回のブログで伝えたいことは,自分の中の何か一つ。たった一つでもいいんだけれども,そいつをとことん尖らせようぜってこと。
バランスよく,万遍なくできるような人間を形成することももちろん大事だとは思うが,それではある一面で見たときに必ず誰かに負けてしまう。
だからこそ,何かのプロフェッショナルになろう。
ブラックボックスな努力をしたうえで何かのプロフェッショナルになれた時。
きっとその時に初めて自分に自信を持てるのだと信じながら。
2024
ブログweek
その他のブログはこちら↓
『穿』
自分はこの漢字が好きだ。
もちろん、フォルムがかっこいい。それもある。
でもなにより、我を貫くという感じがしてとてもいい。
だから私は来年のモットーとしてこの漢字1字を大事にしていきたいと思う。
「穿ち」の主だった意味としては以下の3つが挙げられる。
- 穴をあけること。
- 表に現れない事実・世態・人情の機微を巧みにとらえること。
- 新奇で凝ったことをすること。
自分は常に現状に満足していない。
むしろ、満足してなるものかと思っている。
しかし、世に蔓延る様々な難題や固定概念を打破することはそう簡単ではない。
だからこそ、自分のユーモア、アイディア力、スピーチ力で補い新たな風穴を開けていく。
自分は人の些細な変化を捉えることは上手である。
しかし、もっと規模の大きな変化はどうだろうか。
これまではそんなの多少無視しようがなんとでもなったがもういい歳だ。
もっと周りに目を向けて、大きな単位で物事を捉える必要がある。
『山溜穿石』という言葉がある。
「山溜」は山から滴り出る水。
小さな努力を積み重ねていけば、どんなことも成し遂げることができることのたとえである。
これからの一年体調や勉学ももちろんそうだが、社会に生ける一人間としてできることはなにか。しっかり考えながら生きたいと思う。
皆さんも是非、「今年の漢字」なるものを目標として抱いてみてはいかがだろうか。
海外インターン体験記後編
ブログweek
その他のブログはこちら↓
今年も残すところあと2日。年越しの準備は皆さま万端でしょうか。
私は全く掃除をしていません。やばいです。
どうも、まさです。今回はタイトルにもある通り、海外インターン体験記の後編(2週目以降)をつらつらと綴っていこうと思います。
ちなみに関連してお伝えすると、海外インターン中の飯で一番まずかったものは生のドリアンです。においが強烈で、「果物の王様」として有名なドリアンですが冷凍したらそれほどでもありません。でも、生はマジでおいしくないし翌日まで口の中や部屋の中がドリアン臭になるのでおすすめしません。
あとは個人的に辛いものが苦手なので、マックスパイシーなるものも挑戦したけどやめときゃよかったと思いました。さて本題。
2週目
再び恐ろしい夜が明け、朝が来ました。
研究はこの週から本格的に動き出す...と思われたのですが。
さて、皆様覚えていますでしょうか。私は1週目に未知のソフトと遭遇し、せっせか使い方を学んでいましたね?
なんと、指導教員がそのソフトの使い勝手が悪いと思ったのか、私の進むペースが遅すぎたのか分かりませんが、別のソフトを使って研究を進めてくれと言われたのです。。
せっかく一週目である程度ソフトを使いこなせるようになっていたのに残念でした。
結局、メインとしてはOpen3D、点群データの編集用にCloudCompareというソフトを使って研究を進めることになりました。また、それに伴ってAnaconda等々を入れろともお達しが来ました。
さて、何かお気づきになられたでしょうか。
そうです、AnacondaはPythonに対応したものですね。つまり、Pythonを避けてこの研究室を選んだはずなのに結果的にPythonを使用する羽目になったのです。
Pythonはほんとのマジで無知。なんなん。
ま、てな感じでこの週も結局ソフトの使い方と基本的なことを学ぶので消えました。
この週の月曜には、高専の指導教員とオンラインで高専の研究打ち合わせもしてました。偉すぎか?
また、1週目の時から週に数回構内にあるジムに通って主に下半身のトレーニングをしていました。地味にジム初体験なのですが、楽しいですね。偉すぎか?
2週目の飯トピックとしては、構内の食堂で人生初フィッシュ&チップス*1を食したことと、エセ唐揚げ丼を食したことくらいですね。この頃からハワイアンピザ絶対主義になりました。パイナップル大好きです。
あ、日本との違いあるんかな~~~って純粋に疑問だったので吉野家とサイゼリヤにも行きました。
吉野家は、周りの友達曰く牛丼の味が全然日本と違うそうなのですがあまり分かりませんでした...
でも、味噌汁はやっぱり本場日本のほうが味は濃いし美味しいなと思いました。
サイゼはどこに行ってもサイゼです。まあ、日本でも片手で数えられるくらいしか行ったことないけど。

さて、お出かけ日記といきましょうか。
火曜日にショッピング街へ出向いてただフラフラしました。
決して迷子になったわけではありません。迷子になったのは友人です。
週末週末~~~~~~~
華金です!最高です!
というわけで、研究終了時刻になると即行飛び出て電車に乗りました。
行先は.....................ナイトサファリ。夜の動物園です。
絶対に行くべきと聞いていたのでみんなでルンルンで出かけました。
先に言っておきます。動物園は昼に行きましょう。
私は徒歩で園内を巡ったのですが、とても暗くて動物がよほど活発に活動していない限りは目をよーーーく凝らさないと見えませんでした・・・・・
トラム*2に乗車した別の友達たちも、ある程度見えはするそうなのですが概ね私たちと感想が同じだったため、きっとそういうことです...*3
土曜日は案の定出かける気力があまり起きず午前は構内で遊んで、午後からチャイナタウン近郊まで出向いて友達とスイーツ巡りをしていました*4。
日曜日は、朝からバカでか空港内を散策しようの会をしました。
バカでかいし、日系店舗も多く並んでおり各店舗見回っていたら余裕で半日がつぶれていました。
ちなみにここでスシロー食った。1皿1皿が高すぎてビビった。

夕方からは別部隊と合流してマリーナベイの展望デッキまで上がって周りの景色を楽しみながらも、さらに上流階級が良い待遇を受けているのを羨望の眼差しで見ていました。
その後私ともう一人は寮へ直帰し、残る二人はマリーナベイの地下にあるカジノへと吸い込まれていきました。
結果は........................................
3週目
新たな1週間が始まります。
早いもので、研究を進められるのはこの1週間が最後になります。最終週は発表準備や発表で終わるので。
実は、この週がくるまでに研究は7割ほど終わらせていました。
そのため、この週は研究の本質的なところを少し進めて成果を出してからはパワポを鋭意制作していました。
いやー、未履修のプログラミング言語が出てきても案外1か月あればなんとかなるもんなんですねぇ。
さて、この週は飯でこれといったものはありません。
毎日食堂や自炊(パスタ)*5を食い漁るだけの淡々とした日々を過ごしていました。
おでかけ~~~
土曜日には、なんとあの超有名テーマパークに行きました。
そう、ユニバです。
「え、シンガポールにあるの!?」と思ったそこのあなた。あります。しかしとても狭いです。
しかもなんと、当日朝はとんでもないゲリラ豪雨に見舞われました。朝からハリドリクラスの絶叫*6に乗ろうとしていたのにとても残念です。
シンガポールのユニバ特有というので言うと、トランスフォーマーであったり長靴をはいたネコのアトラクションがありました。トランスフォーマーは、日本のスパイダーマンにめっちゃ似てました。楽しい。

その後、夜には初週に一度見に行ったパレードを再度見に行き、その帰りになんか高専の友達とエンカしました。この日は、夕食にするはずのバーガーキングが1時間くらい待たされて帰宅が日を越えたのを覚えています。
日本人だからってあまり舐めるなよ?

日曜日は、ひたすらダラダラしながらパワポを作ろうの会をしていました。
英語での発表だし、指導教員が発表会には出席しないということでだいぶ気が楽でした。
最終週~帰宅
はやいもので、学校で過ごすのも残り2日となりました。
月曜日は最終発表会だったのですが、午前から指導教員とzoomで最終の打ち合わせをして午後からの最終発表会に挑みました。
結果:Best Speakerと言われた。
正直びっくりしました。というか、他の発表者がスマホとかで原稿を読みながらなのに対し、自分はスライドを使って全く原稿を読まず聴衆の方を見て発表してたからってだけやと思います。
こうして、約1か月の研究生活は幕を閉じました。
そして、翌日には日本に変える準備をして学校を後にしました。この日くらいから、目に違和感を覚えたまま...
さて、この日は帰りの便が出発する1日前。おかしいですねえ。1夜過ごさなあかんくない?ってなりますよね。
そうなんです。帰りの飛行機が早朝に飛ぶという関係上どうするかをメンバーと相談した結果、空港で一晩過ごすという結論に至りました。
まあ、そんなに夜遅くまで起きることを得意としている人が多くなかったので、私は一晩中起きて荷物番してたんですけどね。
そんなこんなで日本までまた約6時間飛行機に乗り、無事帰ってくることができました。
あ、ちなみにこの日は帰宅してすぐに学校と目の病院に向かいました。
え?なんで学校行ったかって?
お土産を渡すという名目もありますが、1か月も空いていたので研究があまり進んでいないことに危機感を覚えたのです*7。
ちなみにこの後、目は予想以上に悪化して手術することになりました。ちゃんちゃん。
おわりに
さて、私の海外インターンinシンガポールいかがでしたでしょうか。
これを書いていて思ったのは、1か月間日記をつけていた俺えら~~~~~ってことです。
海外とか、英語って聞くと一歩後ずさりしてしまう人も多いと思います。
でも、まず大事なのは挑戦する姿勢だと思います。人間は生活する環境に適応して慣れていく生き物なので、行った先で何も成長せずなんにもできなかったというのはまあありません。
行かずにあれ行きたいな~これ見たいな~って空想上の物議を醸すよりも、行って実際に経験して帰ってきた方が圧倒的に自分の利になります。
なので、どんなことでもいいです。自分が今苦手にしていること、全く挑戦したことのないもの、興味はあるけど勇気が出ないもの。
どんなことでも、まずはやってみましょう。すべてはそこからです。
海外インターンの内容はだいぶ中身を端折っているので気になった方はもっと深彫りしていただければと思います。
ブログの感想は、是非「#まさのぼやき」でツイート(ポスト)してください。
主が喜んでいいね(ライク)しにいきます。
ではまた。
Shall we play ボドゲ?
ブログweek
その他のブログはこちら↓
そろそろ冒頭に名乗るのが面倒くさくなってきました、まさです。
ブログweek5日目らしいです。文章をつらつらと書くのは好きなのですが、忙しさと相まってどうもやる気が湧きません。
そんな時は遊んじゃおう!!!
ということで、今回のテーマは私の趣味でもあるボードゲーム&カードゲームです。
私の家には約30種類のボドゲ、カドゲ*1を取り揃えているのですが、知り合いに約80種類ほど所持している方がいるので30って数字が霞んで見えます...
私の個人的好みセレクションでボドゲ紹介していきたいと思います。ではどうぞ。
ボドゲといえばこれ!カタン!
オススメ度:★★★★★
難易度:★☆☆☆☆
運要素:★★☆☆☆
戦略要素:★★★☆☆
まず最初に紹介するのは、ボドゲ界でも有名な「カタン」というゲームです。
「カタン」というゲームは、サイコロを使用して鉱業、農業資源を得ながら新たな土地を開拓していくボードゲームです。
このゲームでは、他のゲームにはあまりない要素として「他プレイヤーとの交渉」があります。そのため、サイコロの出目が著しく悪い場合でも他プレイヤーとの交渉次第では自分が優位に立つ状況を作り出すことができます。
このゲームの良さの一つとしては、この「交渉」という部分にあります。
交渉を繰り返すことで他者とのコミュニケーションを否応なしにすることになり、親密度が深まります。また、ゲームとしては交渉がほぼ必ずと言っていいほど必要になるので、他者との協調という面も学べるかと思います。
このゲームはマップ固定ではなく各ゲーム毎でプレイするマップを組み替えることも可能なため、マンネリ化する心配もありません。
万が一マンネリ化してしまった場合でも大丈夫!!
なんとこの「カタン」、拡張版が存在します。自分は海版しか持っていませんでしたが、そのほかの拡張版も面白そうなので試してみるのも良い手かもしれないです。
ちなみに自分は、計画的に交易路を建設していくのがとっても苦手なのでひたすら発展カードを引きます。Let's 運試し。
個性が爆発!ドミニオン!
オススメ度:★★★★★
難易度:★★★☆☆
運要素:★★☆☆☆
戦略要素:★★★★☆
次に紹介するのも、ボドゲ界では有名な部類である「ドミニオン」です。
このカードゲームはアメリカ発のゲームで、ドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム大賞、アラカルト・カードゲーム大賞でグランプリを受賞し、史上初の三冠を達成しています。
簡単に説明すると、自分の領土を広げていくゲームです。
このゲームには「財宝カード」、「領土カード」、「アクションカード」、「呪いカード」の4種類があります。
これらの4種のカードをそれぞれ購入しながら自分だけの「デッキ」を構築していき、最終的に「領土カード」の合計点数が高い人の勝利となります。
単純にここまでだけ聞くと、「ひたすら領土カードを買って増やせばいいのでは...?」と思う人もいるかもしれません。
チッチッチッ。
領土カードを購入するには、「財宝カード」が必要不可欠になります。
先ほども言いましたが、このゲームでは自分だけの「デッキ」を構築します。
「デッキ」内に「領土カード」が増えすぎると逆にデッキの回転が悪くなりいずれは遅れを取ってしまうことになります。
そのため、デッキ内に「財宝カード」、「領土カード」、「アクションカード」が適度な割合で組み込まれていることがまずは勝利に近づくための第一歩かと思います*2。
ちなみに私もこのゲームやる人がいなくて長年やっていないので、誰か一緒にやってくれる人を募集しています。
誰よりもはやく!ウボンゴ!
オススメ度:★★★★☆
難易度:★★☆☆☆
運要素:★☆☆☆☆
戦略要素:★★★☆☆
続いては、2003年にドイツで発売されたパズル系ボードゲーム「ウボンゴ」です。
スワヒリ語で「脳」という意味があり、実際に海外では脳トレみたいな感じで小・中学校の教材として使用されていることもあるとかないとか...
ゲームとしては、テトリスでよく出てくるような形のパズルタイルたちを使って制限時間内にパズルを完成させるといった単純明快なルールのゲームです。
しかし、その単純明快なルールには反しパズルを完成させるときには頭をひねらないと完成しないことも...
最近ではウボンゴ3Dみたいなもの*3も見かけるようになりました。ウボンゴミニみたいなのもあったかな?
プレイヤーに合わせて難易度も多少は調整することができるので良いと思います。あ、あと宝石がきれいです。
不動産王に俺はなる!モノポリー!
オススメ度:★★★★☆
難易度:★★★★☆
運要素:★★★☆☆
戦略要素:★★★☆☆
続いてはアメリカ発のボードゲームで、近年はスマホアプリとしても登場した「モノポリー」*4です。「モノポリー」には「独占」という意味があり、その名の通りひたすら土地を独占するためにマップ上を奔走します。
このゲームでは盤面上にある土地を買い上げ、その土地を駆使して他プレイヤーからひたすらお金を巻き上げることで、倒産に頑張って追い込むというなんともむごいことを目的としています。
そのため、ひたすら自分の利になるよう土地を購入し続けると他プレイヤーの購入した土地に足を踏み入れた際に、結局自分の土地を手放さないといけなくなる...といった事態が発生します。
「サイコロで移動できる」、「チャンスカード、共同基金といった運試しマスがある」といった点から完全な戦略ゲーとはいかないものの、お金の上手いやりくりの仕方を考えさせられるゲームだなあと思います。
そういえば、私の家には海外本家版と日本初版?(アメリカ都市名ver.)があるのですが、先日私の友人も持っていたので見せてもらうとなんと日本の都市名ver.になっていました。びっくり。
スキマを見つけろ!ブロックス!
オススメ度:★★★★☆
難易度:★☆☆☆☆
運要素:★☆☆☆☆
戦略要素:★★★☆☆
今回最後に紹介するのは、「ブロックス」です。
このゲームは端的に説明すると、ボードに自分のピースをどれだけ置けるか?というゲームです。
各プレイヤーには、テトリスブロックのようなものが計21個配られます。
これをそれぞれ盤面端から置いていき、お互いに通り道の妨害なども繰り返しながら自分のピースが置けるスキマを見つけて手持ちのピースを減らしていきます。
このゲームで面白いのは、必ず「ピースの角同士が接するようにすること」というルールです。ピースの面同士が接するようにするのであれば、つなげる方も妨害する方も置きやすいと思いますがそうではなく「角」という所に面白さがあります。
ただ、これは何回かやってコツがわかってくるとその人の一人勝ちに...なんてこともしばしばあるのでそこは要注意です。
おわりに
さて、今回のボードゲーム&カードゲームセレクションいかがでしたでしょうか。
今回は中でも特に複数人プレイ用であり、ボドゲ初心者からすると比較的プレイ時間の長いものを選んでみました。
今回は初心者向けということもあり、だいぶ中身を搔い摘んだり内容を厳選してお伝えしましたが、好評であれば「これやりたいなあ」といったものや割と早く終わるゲームなども続編として書こうかと思いますのでぜひぜひ反応いただければと思います。
さて、では今回はこのへんで終わりにしようと思います。
ブログの感想は、是非「#まさのぼやき」でツイート(ポスト)してください。
主が喜んでいいね(ライク)しにいきます。
ではまた。
初めてライブ、行ってみた。
ブログweek
その他のブログはこちら↓
こんにちは、まさです。
ブログweek4日目になりました。はやいですね。
先日企業の方と話していた時も、「もう新しい年くるの!?」とびっくりしていました。
なんなら、二年前の正月の様子も鮮明に覚えているそうです。俺は覚えてないけど。
二年前、二年前......と考えたときに、ふと思い出したことがありました。
「あれ、そういえばライブ楽しいって感じ始めたの二年前くらいじゃね?」と。
そこで、自分の浅い経験値でお届けするライブレポートを見ていただければと思います。皆様からのライブエピソードもお待ちしております。
コロナ禍のオンライン
時は2021年。例の感染症罹患者数は日々増加し、医療機関があたふたしている頃。
教育業界ではMicrosoft Teams や Google Classroomが普及し、オンラインで授業を受けられる体制が整いつつありました。
そのような環境に変化していって、もちろん良い面悪い面があるわけで...
日常生活の中でもそうでした。
その中で、自分としていい面だな、ありがたかったなと感じるのは「Youtube等でのライブ配信、無観客ライブ」です。
これまで当たり前とされてきた、「ライブのチケット抽選の当落があり、ライブの現地まで出向き、会場の熱気に直接触れる」というものとは一風変わったものです。
もちろん、アーティスト側としては自分のパフォーマンスに対するレスポンスが生で見れたり、会場として一体感が生まれて熱気に包まれるような「有観客ライブ」のほうがありがたいし楽しいとは思います。1観客のなんでもない意見と思っていただければ幸いです。
私は音楽自体は好きなのですが、普段からそれほど聴く方ではなく聴くとしてもなんとなーーーく聴くことしかありません。
何組かお気に入りのアーティストはいるもののファンの方々からしたら一般人に毛が生えたレベルの知識しかないのでピヨピヨしていました。
このような環境の中で、私は人生初のライブを観ました。
YOASOBIのYoutubeライブです。
当時はもちろん、「うお、こんなのが無料で見れるなら永遠にこれでええやんけ!」と思っていました。
それだけライブのパフォーマンスや演出に華があり、セトリ(セットリスト)も興味を惹くものでした。
時は経ち2022年5月。
私は重大な決断をしなければいけませんでした。
乃木坂のバスラ配信チケットを購入するか否か。
そこまでオタクではありませんが、興味が湧いてしまったのです。
とても迷いました。迷いに迷ってライブの時間何も予定が入ってないことを確認し.......
ポチッ。
結果から言うと、とても楽しかったです。ええ、とても。
ここで買う決断をしなければ、この後もライブという字面だけに臆して一生手が出せなかったことでしょう。
初の有観客ライブ
きたる2022年夏。
専攻科へ進学することが決まり、やることは研究だけ。
そこで、友達を誘ってはじめての有観客ライブへ行くことを決めました。
それが、Eveさんの日本武道館ライブでした。
さて抽選の当落の時。結果は.........
なんと、アリーナ席。
しかも前から5列目。
というわけで、友達と弾丸東京旅行みたいな感じでライブに行きました。
ついでにジョジョ展とブルーピリオド展も行きました。

実際のライブに行って分かったのは、
- 会場全員の熱量がすごい!
- 観客とアーティストの一体感が気持ちいい!
ということです。
特に最近のバラード曲なんかには多いかと思いますが、スマホのライトを使った演出。あれ楽しいですね。
まあライブ中どうしたらいいか分からんくて、毎曲のように挙動不審になっていたのは内緒で。
こうして実際のライブの熱に当てられたのでした。
その後
その後、ライブっていいなあと思った私は徐々に勇気を出そうと決心します。
そうして再びライブチャンスが訪れます。
2023春。大阪城ホールでYOASOBIのライブが開催されました。
私は誰にも声をかけることなく、こっそり申し込みこっそり当たり、こっそり一人でライブへと向かいました。
そうして当日は現地でグッズの交換、取引を見ず知らずの人と行ったり一人でモニュメントと撮影したりと存分に満喫しました。
もちろんライブの内容もとても良いもので、ライブ後数日間はセトリを作成してそれを聴きながらライブの回想に浸るということをしていました。
さて今はというと、2つのツアー抽選に申し込み格闘の日々を送っています。
また、来年の目標は乃木坂の真夏の全国ツアーに申し込むことです。
ちょっと勇気が出ないので誰か一緒に行ってください。
とりあえず言えるのは、生のライブは画面上で見るものとは全くの別物なので一度現地へ足を運んでみることをおすすめします。
2年もあれば余裕でハマれると思います。私のように。
今回はこのへんで終わりにしようと思います。
ブログの感想は、是非「#まさのぼやき」でツイート(ポスト)してください。
主が喜んでいいね(ライク)しにいきます。
ではまた。